飲酒運転に懲りない面々を摘発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100920-00000278-yom-soci
新しい飲酒運転の取り締まり方法。
記事によると、
飲酒運転の常習犯を取り締まるために
色々と工夫しているようです。
『チームのメンバーは6〜9人で、
私服姿で覆面車両に乗車する。
「飲酒運転をしている人がいる」
「車で来た客に酒を出している店がある」
などの寄せられた情報を基に、
メンバーが店周辺での巡回を行ったり、
検問に気付いて急に進路を変える不審車両を追跡したりした。』
すごいですね。。。
ここまで工夫をされると、
飲酒運転常習者も減ると思うのですが・・・
『同課の発表によると、
6月から8月の3か月間で、
同チームは73人を飲酒運転で摘発。
うち63人が常習者だった。
また、県警全体で、摘発した338人のうち、
常習者は114人で、このほか、
同乗者や酒を提供した店の責任者らの摘発数は17人に上った。』
とのこと。
懲りないんですね。。。
『同課がこれらの取り締まり結果を分析したところ、
飲酒運転の車は、裏道よりも、交通量が多く
検問体制をとりにくい幹線道路を通るケースが
多いことが明らかになったという。』
ということをしてまで、飲酒運転する意味は何なのでしょうかね!?
自分だけは大丈夫、
と皆思っているのでしょうが
その思い込みがとんでもない大惨事を引き起こすことは多々あるはず。
起きてしまってからでは遅いので、
こういうことは止めて頂きたいですね。
罰則が甘いのかな!?
飲酒運転で免許取り消しになったら
会社からもクビにされそうですが・・・
取締りの工夫もありがたいことですが、
まずは飲酒運転をする人が意識を変えて欲しいところです。
『飲酒運転常習者を内偵し、店から出てきてハンドルを握ったところを「止まれ」――。
千葉県警は6月から8月にかけて、「飲酒運転根絶プロジェクトチーム」を結成。過去10年間に飲酒運転の違反歴があるか、1年以内に警告を受けたなどの常習者63人を摘発した。“懲りない面々”を徹底マークすることで飲酒運転を減らせるか。
「まさか、こんなところで引っかかるとは」。8月22日午前0時頃。千葉市中央区の市道で、車を運転していた同市緑区の会社員の男は、警察から停止を求められ、驚いた様子をみせた。5月に飲酒運転で免許を取り消されたばかりだった。
男を呼び止めたのは、県警のプロジェクトチームの捜査員。居酒屋に男の車が止まっているのを確認した上で、店と男の自宅の中間地点で、男の車が通りかかるのをひそかに待ち受けていた。呼気検査を行ったところ、基準値以上のアルコールを検出。男を道交法違反(無免許、酒気帯び運転)容疑の現行犯で逮捕した。
県警交通指導課によると、これまで飲酒運転の取り締まりで摘発した常習者から聴き取り調査を行ったところ、約7割が、「もう捕まらないと思って運転した」と回答。検問場所などを避けて運転しているものとみて、県警はプロジェクトチームを結成し、常習者の取り締まりに乗り出した。
チームのメンバーは6〜9人で、私服姿で覆面車両に乗車する。「飲酒運転をしている人がいる」「車で来た客に酒を出している店がある」などの寄せられた情報を基に、メンバーが店周辺での巡回を行ったり、検問に気付いて急に進路を変える不審車両を追跡したりした。
同課の発表によると、6月から8月の3か月間で、同チームは73人を飲酒運転で摘発。うち63人が常習者だった。また、県警全体で、摘発した338人のうち、常習者は114人で、このほか、同乗者や酒を提供した店の責任者らの摘発数は17人に上った。
同課がこれらの取り締まり結果を分析したところ、飲酒運転の車は、裏道よりも、交通量が多く検問体制をとりにくい幹線道路を通るケースが多いことが明らかになったという。
6〜8月の飲酒運転による交通死亡事故は、前年同期比4件減の4件と半減し、同課は「今後もチームを活用して飲酒運転の撲滅に力を注いでいく」と意気込んでいる。』
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